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阪神淡路から17年、東日本から1年
まだまだ心の奥に引っかかるトラウマ的なものがある。このサムホールサイズ3部作のテーマ 黒い水の恐ろしさとは対照的な空の青さ・・・太陽神も髪の毛を逆立てるほどの恐怖 ![]()
阪神淡路から17年、東日本から1年
まだまだ心の奥に引っかかるトラウマ的なものがある。このサムホールサイズ3部作のテーマ 平穏な日常生活がばらばらに、何もかもが、もみくちゃになって・・・まるで悪魔のダンスのような、 ![]()
阪神淡路から17年、東日本から1年
まだまだ心の奥に引っかかるトラウマ的なものがある。このサムホールサイズ3部作のテーマ 17年前、被害調査に入ったビルで、崩れた壁の隙間から青い空が見えた。 ![]() ![]() 側面 ![]() 正面 ![]() 展示台と照明ボックス
福島県いわき市立美術館の2011年公募「今。つくりたいもの、伝えたいこと。」展に出品した作品です。
![]() ![]() 「愛の交歓」 幸せな時間でした。 久しぶりに純粋無垢な愛を 心いっぱいにもらい、 そして与えることの歓びを味わいました。 言葉で表現できなくても、眼と眼を合わせ、微笑みを交わし、 打算も下心も無く愛を交じえる幸せ。 思ってみれば、 僕は幸せでない、言葉だけの愛を身に受けすぎ、 生臭い愛らしきものを愛と勘違いしていたようです。 君の純粋で無垢な愛が 汚れすぎた僕の心に残ったすこしのの純粋な部分に 響きました。 これからは僕もほんの少しずつ 本当の愛を語ることが出来るような気がします。 たった2日間なのに 素晴らしい愛を思い出させてくれた貴女に感謝します。 1歳8ヶ月の君に心から「ありがとう」
![]() パステルによる原画 この絵を描いた翌日の朗読会で 素敵な笑顔の彼女がまろやかな声で読んで聞かせてくれた文章が この絵とあまりにもぴったりなので驚きました。 NHさんの文章「愛のひとしずく」より抜粋 「ここから東へそよ風で半日くらい吹いたところに 緑の木が一本も生えない村がある。 そこには言葉というものが存在しなくて、 人々は手の温度や目の力で気持を伝え合って生活している。 男は愛を伝えたいとき、その目は愛を歌いだす。 その音色に気づいた女は男の背中にそっと自分の背中を重ねて 愛を確かめる。 真実の愛を語る男の背中には、 まるで会わない時間など存在しなかったかのように ぴったりと吸い寄せられるのだという。 それは湖の水に夜の気配が吸い込まれていくように うっとりとした濃密な時間だった」 このモチーフを立体に表現したいと思い ガラスでレリーフを造ろうと思い立った。 ガラスではブロンズなどのレリーフと逆の凹凸・・・ネガ・・・で裏面に造ります。 そして平滑な前面から透かして見る事になります。 油粘土で造った原形 ![]() ガラスに置き換えインナーレリーフとして完成 ![]() 展示用の照明ボックスつき枠を制作 ![]() 周囲を暗くして照明を点灯 ![]() 正面![]() 後面
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